DIY塗装ペイントセルフ

外壁 <塗料&塗装>

DIY塗装の塗料と道具

 外壁 塗料&塗装 ひとくちメモ

 

外壁と同時に塗装が必要な外壁に付随する塗装部位<破風板・屋根・軒天・戸袋・ベランダ・窓枠>のチェックポイントを記載しました

水性塗料と油性塗料の比較やアクリル塗料の変遷推移についても記載しました

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外壁塗装部の検診

 塗装チェックポイント 


外壁 ひび割れやこけ・カビの発生と変形による水の浸入に注意が必要、5〜7年が塗り替え塗装の目安となります

破風板 ラワン材などに塗装を施している場合も多く、塗料の劣化による板材の変形に注意が必要、塗り替え周期の理想をいえば2〜3年・・・塗料の厳選により目標5〜6年程度です

屋根 5〜6年での塗り替えが理想的、屋根材の状態によっては塗装を見合わせた方が良い場合もあります

戸袋 5〜6年程度での塗り替えが理想、錆びの発生に注意が必要です

DIY塗装チェック
ベランダ 鉄製の場合は、特に錆びに注意、「錆び」への対処が異なる、塗替えの目安は概ね5年程度です

ドア 木製の場合は、2〜3年が塗り替え周期です・・・ソリ防止の目的でドア下部にある隙間から湿気が進入する為、塗替え塗装が必要です

軒天 「釘」の錆びや亀裂の発生は危険信号、塗替え塗装の周期は、5〜6年が目安となります

窓枠 アルミサッシは、塗装の必要はありません



「水性塗料 と 油性塗料」の比較

 水性塗料と油性塗料は現況にあわせて選択 


● 水性塗料の優れている点
  1. 油性に比べ、臭わないので近隣の環境に与える影響が少ない
  2. 作業性が良い...塗りやすく、道具類の後始末も含め扱いやすい

● 油性塗料の優れている点
  1. 劣化部分への塗料の浸透性がよい
  2. 雨天時や、低温時の乾燥性に優れている

家の外壁などの塗装に使用する 「業務用塗料」 の分野では、「いちがいに油性の方が、水性に比べ、耐久性に優れている」 ということはありません
モルタルやコンクリート系の成分比率が高いサイディングは、水性塗料の方が向いています
また、劣化がひどい木部には、油性塗料が向いていると言えます
ケースバイケースでの判断が必要ですので、お客様の下地の状態をご連絡頂いた上で、総合的に判断し最適の塗料をお勧めしています。



塗料の進歩変遷

 世代により異なる塗料の特性 


「アクリル塗料」の例ですが、10年前、5年前、1〜2年前と比較して、その内容は大きく進歩しました・・・ その変遷は以下の様になります

● 第一世代 -
約10年前に発売された塗料で、日本ペイントの 「DAN ユニ」 や関西ペイントの 「ゴムテックス」 に代表されますが、 モルタル のひび割れに対応するために開発され、当時としては画期的な商品でした。しかし、汚れやすいという欠点がありました
※一部の 「DIY ショップ」 では、現在でも、この 「第一世代」 の商品を見かけます。

● 第二世代 -
「汚れやすい」 という欠点の解消を目的に5年ほど前に開発されました。
日本ペイントの 「ダンフレッシュアール」 やSK化研の 「ニュートップレスクリーン」 に代表されます。 「汚れやすさ」 は、克服されましたが、「艶の耐久性が悪い」という問題を抱えていました。
※一般的な 「塗装業者」さんは、現在この 「第ニ世代」 の塗料を使用しています。

● 第三世代 -
3〜4年前に、各社から次々に発売された製品でシリコンを含有し 「汚れにくさ」 と 「艶の耐久性」 を両立させた塗料です。
※今後数年は、この世代の塗料が普及していくと考えられます。


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